BLOG活用

すっかり寒くなってきました。
先日、コタツを出しました。

書きたい事はたくさんあるのですが、
いろいろと、ばたばたしていたため
ついつい更新をサボってしまいます。

それにしても、1ヵ月以上更新しないと
『FC2の広告』が出てくるのですね…(笑)
(今は、この更新記事で消えていますが。)

ところで、最近のホームページには必ずといって
イイほど、BLOGが付いていますね。
今回は、この件について思う事を書いてみます。

住宅会社などのように
『ある程度の期間を置いて検討されるような商品』を
取り扱っている業種では、社風や、どのような社員が
いるのか?…を伝えたいという観点からか、BLOGが
多用されます。

ある調査によるとこのような結果がでています。

『住宅業界における定期的なBLOG購読者は全体の約3割弱』
つまり、あとの7割強は『BLOGをみていない、あるいは関心が
ない』層です。

たいていは社員が、交代で書いているケースが多いよう
で、個人によって取り上げるテーマや文章が異なっている
ケースが多く見受けられます。

住宅業の場合、必ずあるのは『見学会がるからきてね』という
ような記述です。
その次には、『今日あった個人的な日常の出来事』といった内容。

前者は、当然書き入れる理由はわかります。
では、後者はどうでしょう?
このあたりを工夫すると、もっと見てもらえるようになるのかも
しれない…と思いませんか?

もちろん、単なるイベント告知だけでは、読んでてつまらないですし
書き手である社員の個性はでません。
かといって、「見知らぬ人の日記」状態でも、なかなか興味を持って
もらうのは難しいのではないでしょうか?

そこで、提案するのは
(1)『社員のキャラクターを設定強化』すること。

その人の「得意」なものや、個性を打ち出します。
もちろんお客さんの興味を引くようなキャラクターとして
設定し、その分野でお客さんの知りたい情報を書いて行きます。

中でも、『社長のキャラクターに個性を持たせ、アピールすること』
と併行して、自ら、経営方針などについて考え方を語るようなblogを
書くことは有効ではないでしょうか。

(2)『お客さんが、自社に求めているこだわり』を想定し
信頼感と共感を得ることをBLogにおけるコンセプトとして統一
した上で全員が書き込みする。

例えば、同じ見学会でも営業マンと、工事監督では「視点」が
異なると思いますので、『それぞれの立場、視点』から
『会社として統一したテーマ』を書くわけです。

このことで、『会社として伝えたい事』が、『より掘り下げら
れた形で』、読み手に伝わるのではないかと思います。

…他にもアイデァアはあるのですが、
1ヵ月以上更新していない私が言うのも何ですので…
今回はこのくらいで。



イラスト制作と活用は裕宣へ

集客、販売戦略、事業計画のご相談からチラシ、ホームページ、イラスト、似顔絵の制作まで
埼玉県の裕宣が一括サポート。


ここでは、あまり宣伝じみたことは書かないようにしていたのですが、
今回はイラストや似顔絵についてかいてみます。

一時、写真入の名刺をよく見かけましたが、最近では経費節減志向からか、
一色や二色刷りのシンプルな名刺が多くなってきたような気がします。

たまたま、私の周りだけがそうだったのかもしれませんが、なんとなく
世相を反映しているような気もしないではありません。

実際の事情はよくわかりませんが、もしそうなら「カラーイラスト入り名刺」
は、さらに効果が期待できます。
周囲がやらないことは、それだけ目立つからです。
(シンプルな理由ですね)

「名刺にそんなにお金をかけられない」と思う経営者の気持ちも
理解できなくはありませんが、ビジネスの場で初対面の相手に
必ず渡すものが名刺です。

頂いた名刺で印象に残っているものってありますか?

名刺は、相手に好印象を与えることと、自分の存在を記憶に残して
もらうことが目的であり、ほとんどの相手に必ず渡すものです。
つまり、ビジネスの第一歩は「名刺」からです。

チラシやホームページ、カタログに凝っている会社はたくさんありますが、
名刺に凝った工夫をしている会社は意外と少ないのです。

たまに見かける「写真入の名刺」は「顔を覚えてほしい」とか「インパクト」
ということを狙っているのでしょうが、コレだけではあまり効果がないと思います。
特に珍しいものでもないので「写真入り」は思っているほど、
注目され内容に思うからです。(私だけ?)

また、画面が小さい、映りが暗い、表情が硬いなど、
失礼ながら「なくてもいいのではないか?」というものもあります。
(悪意の第三者の不正使用防止には役立つと思いますが。)

これは、ビジネスシーンで使用することを前提としているために、
あまりあからさまな笑顔を敬遠していることも関係しているように
思いますが、名刺は免許証ではありません。
ビジネスツールです。

名刺は、重要な営業、販促ツールだと思います。
他の印刷物や、ホームページにお金を掛けるのもいいですが、
もう少し「名刺」に工夫を凝らすことは費用対効果の高い手段
だと思います。
名刺ほど「相手に100%渡し、確実に受け取ってもらえる物」なんて
ないのではないでしょうか?

イラスト名刺一枚から、「あら、似ているわね?」とか、
「そうですか? ちょっとよく描きすぎてませんか?」などと、話を膨らませ、
相手との会話を引き出すこともできます。

私は、「単にイラストを名刺に載せましょう」という提案をしているのではなく
ご希望であれば、「そこから、話をどうもっていき、いかに戦略的に
結びつけた活用ができるか?」
という部分までも、ご提案したいと思います。

詳しくは、裕宣(ゆうせん)HPの「イラスト」をクリックしてください。
(ロゴをクリックすると移動します。)
イラストの制作事例と、活用事例が載っています。
もし、よろしければ一度ご覧になってください。
HPの中で、イラストの見本として、いくつかサンプルを掲載
していますがまた、そろそろ付け加えようかと思います。



次回は、イラストを制作する際のポイント等について書いて
みようかと思います。

似顔絵イラストは、似ていなければ意味がありませんが、
あまりに写真のようでもダメなのです。
そこにいろいろな工夫や試行錯誤があります。

一般的に、男性は描きやすいですが、女性は難しいです。
特に、若い女性は難しいですね。
実は、平均して男性の倍以上の時間がかかります。
(でもギャラは同じ)

理由は、また次回にでも詳しく。

お読みいただきありがとうございました。

国家戦略局

早いもので9月になりました。
今年の夏は、涼しい代わりに晴れ間も少なかったですね。

さて、先月末の衆院選で民主党が圧勝し新政権が誕生しようとしています。
その中で『国家戦略局構想』が持ち上がっていますね。
是非はまだわかりませんが、国家戦略(予算組など)を政治主導型で
一元化しようということのようですね。

ところで…
企業においても『戦略』は重要だということを、過去の記事や
裕宣のHPに書かせて頂いています。
企業においても、経営者以外の幹部が会社の戦略を考えるという
事は非常に大切です。

しつこく書いていますが戦略は『一貫性』が大事だからです。
一貫性を持たせて、それを実践させるためには『まず幹部』から
というわけです。

よく経営者は幹部に対して『経営者の立場で考えろ』といいますが
こういうだけで、頭を切り替えられるような幹部社員は
残念ながら、まずいません。

そこで、本当に経営者がそう考えているなら、まず自分ご自身で、
幹部に対する具体的な役割と要求を明確にする必要があります。
この手順を無視して、幹部召集して会議をしてみても、
まず役にはたちません。

なぜなら集められた側は…
『何をすればいいのかわからないがとりあえず参加しよう』
『たぶん自分は(社内で)偉いから呼ばれたんだろう。』
『目的は自分以外の誰かがお膳立てするだろう。』
『こんなことより目先の仕事をしたい。』
『俺には関係ねえ。でも言われたから仕方ない。時間をつぶそう』

…と、いう感じになりがちだからです。
中には使命感に溢れたやる気のある幹部もいるでしょうけど
残念ながら、こういう人も少なくないのが現実です。

これを防ぐために、参加する幹部一人、一人に『参加する意義』を
事前によく伝える必要があります。

例えば…
『今の経営状態はこうだ、改善するにあたって君の部署では、
このような課題が考えられると思う。
この問題をいつまでに解決してほしいのだが、そのためには
部署として必要なものはなにか?全社的に協力をあおぐべき
ことはなにか?次の会議までによく考え、発言しろ。』
…という感じです。

できれば、幹部は個別に呼び、『社長と1対1』で言い含める
ように話した方がイイと思います。

例えば売上向上が課題である場合、まず伸び悩みの原因を認識させ、
部署として解決すべき課題を本人に抽出させて、
解決すべき優先順位を決めさせましょう。

もし幹部本人が気付いてなければ、それを具体的に指摘し、正しい解決策に向けて
誘導する必要があります。
まず幹部自身が、まずそれに気付かなければ現場の改善など100%
できないからです。

幹部会議の前に、この点について各部署内でよく話し合わせる
ことが理想です。
なにせ現場のことは、現場の人間が一番よく知っています。
原因の特定、効果的な解決策については、現場のまとまった意見は
どうしても必要です。

よくセールスの個人成績がいい人が営業部門の幹部になって
いますが、ある程度の人数の部下を率いるようになったら
このようなことを実践できない人、考えない人は『幹部』には
まず向きません。

いい例えではないかもしれませんが、『一等兵』が
軍を率いて戦うようなものだからです。
一兵卒と師団長では役割も、求められる資質はまるで違います。

会社が30人を超える規模になると、このような壁が出て
きますが、幹部の人選をしっかり行い、上記のようなことを
根気よく実践すれば数年後には必ず大きな開きが出てくると
思います。

既に幹部会議を行っている会社であっても、効果を出すために
『本当に役にたっているかどうか』を見直してみませんか?

『惰性の会議』など、無駄以外の何ものでもありません。
またそれでいいと思っているような幹部連中では、下にやる気のある
若い社員がいたとしても育ちません。

今は厳しい時代です。
古くて大きな虫食いだらけの葉っぱは切り取って、有望な若葉
に陽を当て、成長を促すことも時には必要だと思います。

また、そもそも企業全体に戦略(作戦)なく戦うというのも
オカシナ話しではないでしょうか?

『国家戦略局』(?)ではありませんが社内で、企業戦略の
考え方を一元化するような場を設けて、その内容を監督していく
事が非常に大切ではないかと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
最後までお読み下さりありがとうございます。
よろしければ『拍手』をお願いいたします。
励みにいたします。


集客・マーケティング・チラシ制作・ホームページ制作・宣伝戦略の
ご相談は裕宣へ。

テーマ : 組織の人材育成
ジャンル : ビジネス

企業イメージと酒井事件

何か妙なタイトルですね…

さて、屋形船に乗り込んだ(前回の記事をご覧下さい)
この日…

酒井法子容疑者が
21時頃逮捕されたことを帰宅後に知りました。

熱狂的なファン?で東京湾に全裸でとびこんだ
男までいたとか…。

ところで酒井容疑者は『清楚で親しみやすい』という
イメージがありました。
タレントでも企業も、この『イメージ』が持つ意味は
非常に大事であることはいうまでもありません。

企業における戦略や差別化を考えるにあたり、
『自社がどのようなイメージでみられたいのか?』
ということを具体的に考えて社内に浸透させることは
必要です。

『そんなの、当たり前だ』と思われるかもしれませんが、
意外と、『お客さまからどう見られたいか?』
『そのためには、そのようなことをすればいいか?』
というようなことを、真剣に考えて明確で具体的な
ことをしているお店や企業は少ないのではないでしょうか?

イメージが差別化につながると書きましたが、
ここで大切なことは『言動が一致』していることです。
『誠実なイメージを売り物にしているのに、社員の
服装や、言葉遣いが悪い』

『親しみやすさをうたっていても、入りづらい店鋪、
店員が不愛想…』など。

これは、イメージ以前の極端な例ですが、何も全てを
良くしようと言うのではありません。

例えば、お店がキレイなことに越したことはありませんが、
激安をウリにしているお店が、宝飾店や外車ディーラー
ほどの清潔さがなかったとしても、たぶんお客さんは
それほど気にしません。

ポイントは『自社の提供する商品やサービスに合ったイメージに
こだわり、個性を際立たせる出すことと、それを具体的に
社内に浸透させ、目指しているイメージと行動が一致しているか?』
…ということです。

単に、お店をキレイにしようとか、スタッフの愛想がいいとか
そういう初歩的なことを言っている訳ではありません。

うまく行けばインパクトと知名度、親近感などが上昇します。
これも立派な差別化ですが、言動が一致しないと
かえって悪い面が助長され逆効果となる『諸刃の剣』です。

今回の酒井事件でも、これほどの大ニュースになったのは、
『イメージとのギャップが大きかったから』…ではない
でしょうか?

東京湾花火と屋形船

8月8日、SOZOFACTORY様の懇親会に参加。
屋形船に乗って花火をみてきました。

当日は、曇りでしたが何とか雨にはならず
花火をするにはイイ日和でした。

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17時位に屋形船に乗り込み、船宿を出発。
19時くらいから、眼前で『ドォ〜ン!ドーン!!』と
このような感じで巨大な花火が東京湾の夜空を彩る
様は圧巻でした。

実は屋形船は三年前にも乗りましたが、
その時と違って、この日は波が高く船はけっこう
揺れまして、船に弱い私はへろへろでしたが、
楽しい思い出となりました。

ありがとうございました。

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

プロフィール

裕宣@佐藤

Author:裕宣@佐藤
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時事に関する独り言と、それに関連するマーケや社内規定や人事・起業・宣伝等について書いていきます。
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